駿台共通テスト模試 難易度。 【どれを受けたらいい?】模擬試験の特徴【駿台・河合・進研模試・代ゼミ・東進】

模試の難易度比較。どの模試を受けたらいい?【駿台・ベネッセ・河合・東進・代ゼミ】|塾講師のおもうこと。

駿台共通テスト模試 難易度

大学入試センター試験の後継として、2021年1月から始める大学入学共通テストの配点や解答時間が文部科学省や大学入試センターから発表されましたね。 国語と数学の記述式問題の導入が見送られ、結局、どうなったのでしょう? (増谷)まず、国語はセンター試験と同じ200点満点の全問マークシート式で、解答時間もセンター試験と同じ80分です。 記述式を予定していたときは解答に時間がかかるので100分としていましたが、見送られた結果、80分に戻されました。 大きく分けて、論理的な文章、文学的な文章、実用的な文章の中から2問、古文、漢文から1問ずつ出題されます。 数学は? 文科省の担当者は「記述式がなくなっても、マークシート式で思考力、判断力、表現力を重視する。 共通テストの試行調査の際に、受験生から時間が足りない、との声が相次いだので配慮した」と説明しています。 試行調査とは何でしたっけ? (増谷)21年1月の共通テスト「本番」に向け、問題作成や採点方法などの課題を探るため、17年度と18年度の2回、一部の高校2、3年生を対象に行ったテストのことです。 記述式問題の正答率の低さや、自己採点との不一致率の高さが問題視され、記述式の見送りを求める論拠にする人もいましたが、マークシート式問題でも正答率の低いものがありました。 結局、来年1月の共通テストでは、数学の解答時間以外はセンター試験と同じなんですね。 (増谷)ただ、マークシート式問題の中身が、センター試験とはかなり異なるものになる見込みです。 試行調査の問題をみると、マークシート式問題でも授業など日常生活を題材にしたり、多数の資料を読み解いて解答を導き出したりする問題が多く出題されました。 文科省によると、学習指導要領が重視する「思考力、判断力、表現力」を、これまで以上に高校で身につけてもらうことを目指したとのことです。 具体的には、どのような問題に変わるのでしょうか? (増谷)やはり、試行調査の問題から傾向を見るのがよいでしょう。 1回目の試行調査の国語は、5ページにわたる長文と二つの表、五つの写真や図を読み解いて解答させる問題が出題されました。 2回目の試行調査でも4ページにわたる文章のほか、ポスターや法律の条文、三つの表を読み解いて答えさせる問題などが出されました。 センター試験でも、近年は複数の資料を読み解かなければ答えられない問題が出題されていますが、共通テストはさらに多くの資料を読ませたり、高校生が課題について話し合う会話文から考えさせたりする問題が増える見込みです。 センター試験の過去問ばかり解いて臨むと、戸惑うかもしれません。 数学のマークシート式問題はどうでしょうか。 (増谷)国語と同様に「身近な題材で数学的に考える」「複数の資料やデータをもとにして質問に答える」といった特徴があります。 以前もこのコラムで紹介しましたが、1回目の試行調査では、「高校の文化祭でTシャツを販売する」という場面が提示され、生徒へのアンケートを手がかりに、売り上げが最大になる価格を答えさせる問題が出されました。 「Tシャツの価格」「販売数」など複数のデータをもとに、売上額について、2次関数の式を立てて解くように求めています。 資料を読み解いたうえで、生徒が自分で式を考えて解答するため、同じ式を計算問題として出題された時よりも、かなり時間がかかります。 2回目の試行調査でも、当たりくじを引く確率について太郎さんと花子さんが話し合う会話文から問題が出されました。 「日常生活や社会の出来事を、数学的な問題としてとらえ、答えを導く」力などが問われました。 来年1月の共通テストは、試行調査とまったく同じ傾向の問題になるのですか? 問題文が長すぎて読み通すのに時間がかかったことが、一つの原因と指摘されました。 解答時間は、記述式問題があった試行調査と同じように、センター試験より10分長い70分になりますが、全体として試行調査の問題と大きくは変わらないので、難易度は高めになると思われます。 民間試験の活用を見送った英語はどうでしょうか。 (増谷)まず配点ですが、「リーディング」と「リスニング」を100点ずつの計200点満点で出題することになります。 センター試験では「話す・書く」力を間接的に測ろうと、発音やアクセント、語句の並び替えなどの単独問題がありましたが、共通テストではなくなります。 また、「リスニング」の問題文はこれまで2回ずつ読まれていましたが、実際の会話に近づけるため、1回のみ読むものも混在させることになりました。 試行調査を見てみると出題傾向は国・数と同じで、身の回りの出来事について、イラストを参考に必要な情報を聞き取る力を問うものでした。 1回目の英語のリスニングでは、けがをした患者と医者の会話を聞き、体のどの部分をけがしているのかを答える問題が出ました。 試行調査のリスニング問題の一例。 M と W の間の会話に続いて Question が読み上げられる 「授業中にどうやってノートをとればよいのでしょう?」という患者の問いを聞き取って、「手のけが」と気づけるかどうかがポイントでしたが、音声では「腕」「手」など、体の部位を表す直接的な言葉は出てきません。 試行調査では地理歴史・公民や理科でも、日常生活を題材にしたり、複数の資料を読み解いて解答を導き出したりする問題が出題されました。 共通テストでも同じ傾向が予想されます。 受験生は勉強法などを変える必要があるでしょうか。 (増谷)やはり、2回あった試行調査の問題は見ておくのがよいと思います。 駿台教育研究所の石原賢一部長は「センター試験と変わらないと考えると失敗する。 考える時間が必要な問題が増えるだろう。 センター試験の過去問を解くだけでは対応は難しく、模擬試験などで様々なタイプの問題を体験した方がよい」とアドバイスしています。

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業界初となるオンラインでの「駿台atama+共通テスト模試」を共同開催 ~大学入学共通テストに不安を抱える高3・既卒生に初回無料で一般公開~|学校法人駿河台学園のプレスリリース

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大学入学共通テストの模試の2020年の日程と難易度!おすすめは?河合塾/東進/代ゼミ/駿台ベネッセ

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新型コロナウイルスの影響を受け、駿台では、対面授業の休講を予定している2020年5月7日から7月中旬ごろまで、駿台予備学校に通う全生徒にatama+ Web版を活用したオンライン授業を提供しています。 新型コロナウイルスによる自宅待機で不安を抱える高3・既卒生に、大学入学共通テストに向けた学習状況把握のために重要な模試を安心して受験いただきたい思いで、atama plusと駿台は、模試のあり方を協議してまいりました。 今後も、模試を安全に受験できる会場定員の確保に限界がある状態が続くと予想されることから、3密を避け会場に行かなくても安心して受験できるよう、オンラインで「駿台atama+共通テスト模試」を実施することを決定しました。 「 駿台atama+共通テスト模試」は、2020年7月27日〜8月9日に行います。 受験する生徒は、期間中であれば、いつ、どこからでも、駿台の講師陣が作問した高品質模試をパソコンで受験することが可能です。 また、受験直後にオンラインで正誤結果を受け取り、各問題のミスの傾向をもとに今後学習するべき単元を把握することで、試行錯誤過程を忘れないうちに振り返り、その後の学習にいかすことができるようになる予定です。 さらに、AI先生「atama+」で学ぶ生徒は模試の結果判明した弱点単元を目標に設定すると、それらの単元を最短で習得できるよう一人ひとりにあった学習を進めることが可能となります。 なお、今後の「駿台共通テスト模試」は全て、既存の会場実施方式・高等学校実施方式に加えて、オンライン版公開模試である「駿台atama+共通テスト模試」を併用する方式に切り替える予定です。 atama plusは、学習を一人ひとり最適化することで「基礎学力」を最短で身につけ、その分増える時間で「社会でいきる力」を伸ばすことを目指し、AI先生「atama+」を開発・提供してまいりました。 駿台は、生徒が正しく自分の学力を把握し学習に取り組めるよう、経験豊富な講師陣による良質な問題作成にこだわり、多様化する入試傾向に応じた豊富なラインナップの模試を提供してまいりました。 両者の強みをいかすことで、生徒が安心して受験でき、効率的に学力向上につなげられるような新しい模試の形を追求してまいります。 【両者からのコメント】 atama plus代表取締役 稲田 「atama plusは、駿台と共に次世代の模試をスタートします。 会場での受験が困難な状況においても、オンラインで自宅から安心して受験が可能、かつ従来になかったきめ細かな弱点分析とフィードバックを試験終了直後から受けられるようになります。 模試を実力判定・志望校判定のツールで終わらせず、より効率よく、最短で弱点を克服し力を伸ばすサイクルをつくることで、私たちは、学びを進化させてまいります。 」 駿河台学園理事長 山﨑 「駿台グループは、予てより2020年大学入試改革を見据えて、「大学入学共通テスト」対策を研究してまいりました。 今般、受験学年を迎え、新型コロナウイルスの影響により自宅待機を余儀なくされている高3・既卒生の皆さんを何とか支援したい思いで、「オンライン模試」の実施を決定しました。 今回、難易度や形式は、共通テストにマッチするよう作問しています。 幅広く多くの方にご活用いただき、今後の学習指針を立てていただけると幸いです。 」をミッションに、テクノロジーを活用して「基礎学力」の習得にかかる時間を短くし、「社会でいきる力」を養う時間を増やすことを目指しています。 現在は、教育を一人ひとりに最適化するAI教材「atama+」を全国の塾・予備校1700教室以上に提供しています。

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