エクセル フリガナ 関数。 【PHONETIC関数:エクセル】漢字のフリガナを一発表示してくれる変換関数

日数計算・曜日・日付・ふりがな|エクセル(Excel)の関数

エクセル フリガナ 関数

カタカナをひらがなへ変換する:Excel関数の技• カタカナをひらがなへ変換する• 入力されたカタカナをひらがなへ、または、ひらがなをカタカナへ変換する方法です。 スポンサードリンク• VBAでは文字種を変更する関数(StrConv)を利用することができますが、ワークシート関数にはこのような関数はありません。 カタカナが入力されています。 カタカナのセルB2:B9を選択します。 「ふりがな」タブの種類で「ひらがな」にチェックを入れます。 D2セルに ひらがな が表示されました。 D2セルの数式をD9セルまでコピーします。 これで完成・・・としたいのですが、 ふりがなの設定が変更されたら、カタカナに戻ることがあります。 D2:D9セルをコピーして、値の貼り付けで セルの値を数式からひらがなの文字列に変更します。 操作方法は上記と同じです。 ここでは手順が少ない方法を書いてみます。 ひらがなのセルD2:D9を選択します。 「ふりがな」タブの種類で「全角カタカナ」にチェックを入れます。 [OK]ボタンをクリックします。 すると、貼り付けオプションが表示されるので、[Ctrl]キーを押して、リストを展開します。 値の貼り付けは V となっているので [V]キーを押します。 VBAを使う場合は、StrConv関数が使えますので、下表のようなコードで変換ができます。 カタカナへ変換する場合は c. Offset 0, 2. Value, vbKatakana とします。 Sub test Dim c As Range For Each c In Range "B2:B9" c. Offset 0, 2.

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ExcelでフリガナをふるPHONETIC関数&フリガナが表示されないときのマクロ

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スポンサーリンク ふりがなの仕組み では、しょっぱなから重要ポイントを。 Excelでは、入力したときの読み情報が、セルに記憶されます。 Excelは、人間が漢字に変換する前に、「あいはら」と入力したことを記憶し、 「まさき」と入力したことを記憶します。 ですので、このセルには「あいはら まさき」という読み情報が、自動的に記憶されたことになります。 Excelでは、この読み情報を表示して、ふりがなとして活用していきます! そして、その読み情報の記憶されたセルとは別のセルに、読み情報を表示させるのが、これからご紹介する PHONETIC関数。 「フォネティック」と読みます。 それでは早速、PHONETIC関数についてマスターしていきましょう! PHONETIC関数の使い方 今回は、C列の「フリガナ」欄に、B列の各「氏名」のセルに記憶されている読み情報を表示して、ふりがなとして活用していきましょう。 まずは、ふりがなを表示させたいセル範囲のうち、先頭のセルをし、[関数の挿入]ボタンをクリックすると、 関数を指定するためのダイアログボックスが表示されます。 [関数の分類]で「すべて表示」を選択すると、すべての関数が[関数名]欄にABC順で表示されます。 今回は PHONETIC関数を使いたいので、一覧から「PHONETIC」をクリックで選択し、[OK]ボタンをクリックします。 ちなみに、この一覧から「PHONETIC」を選択する際、「PHONETIC」の頭文字である「P」のところまで、を使うと便利です。 前のダイアログボックスで「PHONETIC」を選択して[OK]ボタンをクリックすると、このようなダイアログボックスが表示されます。 [参照]欄には、どのセルの読み情報を表示させたいのか、そのセル番地を指定しますので、[参照]欄に文字カーソルが入っていることを確認し、 B2番地をクリックすれば、[参照]欄にB2番地が設定され、「B2番地の読み情報を表示してふりがなとしてね」という指定になります。 [OK]ボタンをクリックすると、 B2番地の読み情報が表示されました! たった今、数式を入力したC2番地が選択されている状態で数式バーを見ると、設定したばかりのPHONETIC関数の内容を確認することができます。 見たそのまんま、「B2番地のふりがなを表示してね」です。 もちろん、今回のようにダイアログボックスを使わず、この数式を直接C2番地に入力しても、同じ結果となります。 残りのセルにも数式をコピーしていきましょう。 数式を入力したC2番地が選択されている状態で、すれば、 残りのセルにも数式をコピーすることができました! もし、読み方が違っていたのでふりがなを修正したい場合や、カタカナで表示されているフリガナを、ひらがなで表示したい場合には「」をご覧ください。

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Excelでフリガナの入力をするには?PHONETIC関数の活用

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ふりがなの読み方を編集 「あいはら まさ き」を、「あいはら まさ のり」に変更したい、のように、読み方を編集したい場合、 作業をしやすくするため、画面右下で、予め表示倍率を大きくしておくと作業しやすいです。 漢字の上に、すでにふりがなが表示されている場合はそのままでOK。 この後の操作は、お使いのExcelのバージョンによって、ちょっぴり違いますので、下記のリンクより該当のものをご覧ください。 【Excel 2019 / Office 365】このまま読み進めてください。 【】 【Excel 2019 / Office 365】 編集したいふりがなのところでダブルクリックすると、文字カーソルが入るので、 読み方を編集します。 編集が終わったら、セルの中で文字カーソルが点滅しなくなるまで[Enter]キーで入力を確定します。 この後の操作は各バージョンとも同じですので、をご覧ください。 【Excel 2016・2013・2010】 編集したいふりがながあるセルをダブルクリックすると、文字カーソルが入るので、 更に、編集したいふりがなのところでクリックして文字カーソルを入れ、 読み方を編集します。 ふりがながカタカナで入力されている場合、カタカナに変換せずに、ひらがなのままでも、あとで自動的にカタカナに変換されます。 編集が終わったら、セルの中で文字カーソルが点滅しなくなるまで[Enter]キーで入力を確定します。 ふりがなの読み方を編集することができました! PHONETIC関数で別のセルにふりがなを表示している場合は、別のセルに表示されている読み方も変更されているのが確認できます。 読み方の編集がすべて終わったら、PHONETIC関数をお使いの方は、漢字の上のふりがなが邪魔な方がほとんどだと思います。 PHONETIC関数でふりがなを表示していて、なおかつ読み方の修正が1、2箇所しかない場合には では、ふりがなの元となっているセルすべてに、ふりがなを表示させてから、読み方の修正を行いましたが、で別のセルにふりがなを表示していて、なおかつ読み方の修正が1、2箇所しかない場合には、下記の手順の方が少ない操作で編集できて便利です。 ふりがなの元となっている漢字の上に、ふりがなは表示されていなくてOK。 【Excel 2016・2013・2010】 ふりがながカタカナで入力されている場合、カタカナに変換せずに、ひらがなのままでも、あとで自動的にカタカナに変換されます。 編集が終わったら、セルの中で文字カーソルが点滅しなくなるまで[Enter]キーで入力を確定します。 ふりがなの読み方を編集することができました! 今回は一時的に漢字の上のふりがなが表示されていただけだったので、確定後、漢字の上のふりがなは自動的に非表示になります。 フリガナをひらがなで表示 ふりがなは規定でカタカナで表示されます。 これをひらがなで表示させることもできます。 ふりがなの元となっているセルをします。 この時、でふりがなを表示している場合は、ふりがなの元となっている漢字の上に、ふりがなが表示されていなくても問題ありません。 表示されたダイアログボックスの[ふりがな]タブで、[ひらがな]を選択し、[OK]ボタンをクリックします。 漢字の上にふりがなが表示されている方は、そのふりがながひらがなになりました! PHONETIC関数で別のセルにふりがなを表示している方は、その別のセルに表示されているふりがながひらがなに変わりました!.

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