アブローラー 効果ない。 腹筋ローラー、毎日やっていい?どのくらいやれば効果が出る?プロが解説

イラストで分かる腹筋ローラーで効果的に筋肉痛を引き起こす8つの方法(膝コロ編)

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腹筋を鍛える方法としてどんなトレーニングを想像されますか?ジムでもほとんどの人はを一生懸命やっている気がします。 確かにスタート段階ではをやるのは全然かまわないのですが、腹筋も負荷があるようなトレーニングをやらないと大きくなりません。 そこで以前にという種目を紹介しました。 関連記事のIDを正しく入力してください これは、腹筋には効果がないと答える専門家もいますが、実際まじめにやればわかりますが腹筋がめちゃめちゃ痛くなります。 ネガティブ動作の部分がほかの腹筋とは比べ物にならないぐらい強いのかな。 という印象です。 しかし、というトレーニングは多くのトレーニーができるわけではありません。 まず、体重が重たい人というのは難しいですし、腕力や体幹力も必要となってく難易度の高いトレーニングでもあります。 確か、お誕生日のプレゼントです。 やってみてもわかるのですがあんまりお腹に効果を感じることができなかったのです。 しかし、腹筋ローラーでバキバキに割れた腹筋を作った人もいます。 例えば有名どころですと、Youtuberのサイヤマングレートさんはアブローラーばかりやって腹筋のでかいこぶを作り上げたらしいですね。 そういったころからも、アブローラーもしっかりとやればトレーニング効果があるんです。 昔の僕のそうでしたがどうして腹筋ローラーで効果が期待できなかったかといえば、腹筋の力の使い方といいますか、筋肉の使い方が分かっていない可能性があります。 柔道部で腹筋をやらされていましたがとりあえずやっていた感じです。 部活の悪いところは回数重視で決まった回数。 たとえば30回だったら時間内にそれを終わらせろとかそんな感じなのでそのトレーニングの意味合いを理解せずにやっていることが多いんです。 確かに、理解せずともとりあえずやっていれば多少の刺激にはなりますが、十分な刺激にはならないわけです。 なので、まずは腹筋の力の入れ方を覚えることです。 そこで、まずは腹筋が使えるようになるために訓練をする必要があります。 腹筋の開発法~簡単に説明してみる! また、後ほど一つの記事でがっつりと説明してみたいと思いますのでここでは軽くですが解説します。 まず、腹筋というのは肋骨と骨盤をつなぐ筋肉です。 動作も触ってみるとわかるのですが、肋骨、骨盤を互いに近づける。 これにより収縮します。 背筋を丸めるといったほうがわかりやすいでしょうかね。 背筋を伸ばすと進展します。 逆に背筋は背筋を丸めるとリラックスしますし、背筋を伸ばすと収縮しますよね。 なので、筋肉の動きとしてこれを覚えておきましょう。 部活でやる腹筋はひざに顎が届くぐらい起き上がるような腹筋をします。 「ちゃんと体を起こせ!」といわれるのですが、すると、人によっては体を起こすことが目的だと勘違いしてしまい腹筋に効かないフォームでやってしまいます。 これでは、腹筋が全く開発されていかないです。 なので、へそを見るところで止めるようなクランチをやりましょう。 すると、自然と背筋が曲がり腹筋が収縮するのがわかります。 これを繰り返すと腹筋の伸展、収縮をなんとなく理解できるようになります。 そこで、腹筋に力を入れるという感覚を理解しつつそのまま腹筋ローラーに取り組んでいきます。 まずは、無理して立ちころでやる必要性は全くありません。 膝をついた状態の膝コロで行いましょう。 四つん這いになり、腕を下げて腹筋ローラーで体を支えるようなスタートポジションを作りましょう。 その状態から前に体を倒します。 倒す位置は自分が戻ってこれるようなところまでです。 ここが、腹筋ローラーにおいてはネガティブの動作になります。 ストレッチを十分に感じたら腹筋に力を入れて、クランチで行った時のようなイメージで収縮していきます。 これを繰り返し行っていくだけです。 しっかりと行えば腹筋に負荷を与えることができるトレーニングですからぜひともチャレンジしてみてください。 そのため、腹筋の力が抜けるところまで戻したり、抜けるところでスタートするのはあんまりよくはありません。 なので、スタートポジションは腕を下に降ろした際に垂直よりも若干前に伸ばした状態からのほうがよいでしょう。 あまり、お腹側に腹筋ローラーを持ってくると腕や足の力で支えることになりますので効果としてはマイナスです。 人間の体も面白くってこれを肩よりも少し前ぐらいに持ってくるだけで前に倒れないように頑張るため腹筋を使うんですね。 だから、ここをスタートポジションにしてストレッチまで行い、スタートポジションまで戻すことでトレーニング効果も大きくなるはずです。 逆に、スタートポジションよりもお腹側まで持ってきてしまいますとどうなるかというと、腹筋にかかっている負荷が抜けてしまいますからトレーニング効果としてはあまり良いとは言えませんよね。 気合を入れて前に倒したはいいけどそのまま倒れてしまう。。。 これでは全く意味がありません。 はじめからやり直しですよね。 なので、そこは無理をせずに戻れる範囲で行います。 そして、腹筋というのは背を丸めることで力が働く筋肉になりますから、勢い余って背筋を張ってしまうと、脊柱起立筋や広背筋へ負荷がかかってしまいます。 なので、イメージとしては背中を少し丸めながらトレーニングを行うことです。 伸ばしきったときは背筋が伸びるのは自然なことですが、戻ったときはどちらかといえば猫背になるようなイメージで行います。 逆にローラーを腕で引っ張ったり、股関節を曲げる力で引っ張るのは腹筋への負荷がかかりにくいのでよくないです。 あくまでも腹筋の力でローラーを引き付けることが重要になるので、伸ばしたときに腰を起点として腹筋の力で上半身を折りたたむイメージで行うことで効果的に小原に負荷をかけることができるのではないかと考えられます。

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【アブローラ】腹筋だけじゃない上半身はこれ1本でOK【選び方徹底解説】

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腹筋ローラーの効果が凄かった! 私は十数年前に腹筋ローラーを使用していた事があり、筋トレ効果については実感していたのですが、当時に引っ越した先が二階でフローリングだった事もあり、音が響く腹筋ローラーを泣く泣く手放した経験があります。 当時使っていた腹筋ローラーは硬化プラスチックのような素材で、フローリングだとガタガタと結構な音がしてしまいました。 階下の人に文句を言われてはイヤなので処分しました。 それから長年腹筋ローラーの存在を忘れていたのですが、少し前に立ち寄った激安の殿堂「ドン・キホーテ」で腹筋ローラーが売られているのが目に入りました。 十数年前に購入した時は、うる覚えですが3千円前後だった思います。 それがドン・キホーテでは何と 700円ぐらいで売られていました。 しかもローラーの表面がゴムで覆われています。 これなら音の心配もなさそうだと思い、昔を思い出して購入してみました。 そして十数年ぶりに腹筋ローラーを使用してみたところ、効果が半端ではありませんでした。 腹筋だけでなく、肩の筋肉や背筋や太ももの前側の筋肉まで筋肉痛になってしまいました。 当時は若かった事もあり、腹筋ローラーを使用しても腹筋ぐらいしか筋肉痛になった記憶がないのですが、中年になった現在の私にとっては想像以上に腹筋ローラーだけで全身を鍛えられる効果を実感する事になりました。 適度な筋トレは健康の為だけでなく、洋服をカッコよく着こなす為にもスマートな体型を維持したいものなので、様々な筋肉に刺激がある腹筋ローラーは、かなり効果的なアイテムだと感じました。 そこで改めてネットで腹筋ローラーの効果について調べてみると、様々な意見が混在していて驚きました。 意外と否定的な意見も多く、実際に試した事があるのか?と不思議に思えてしまいました。 効果はない!?否定派の意見 様々な情報を調べていた中でも、特に印象に残ったのがこちらの動画です。 見事にシックスパックに割れたマッチョな男性が、腹筋ローラーに否定的な意見を述べたメンタリストdaigoさんに意見しています。 科学的には効果がないといっても非効率といった事のようですが、こちらのマッチョな男性のように私も含めて実際に体験している人からすると、効果がないという意見には賛同しかねます。 私自身も腹筋ローラーを使用すると腹筋の上部が熱くなるのを感じますし、強烈な筋肉痛になるので効果がないなんて全く信じられません。 科学的には腹筋ローラーよりも効率的な腹筋トレーニングがあるのかも知れませんが、腹筋ローラーの効果は腹筋以外にも期待できるので、疑いがある男性でも実際に試してみる事をお勧めします。 高価なグッズだと試すのに覚悟が要りますが、それこそドン・キホーテで700円ぐらいで売られているので、それほど難しくないはずです。 amazonでも格安で売られています。 腹筋ローラーの効果に否定的な人ほど、さっさと試してみてほしいと思います。 すさまじい筋肉痛・・・ 私はクランチと呼ばれる一般的な腹筋のトレーニングを定期的に行っていたので、それなりに腹筋には自信があったのですが、 久しぶりに腹筋ローラーを使用してみると、すさまじい筋肉痛に襲われました。 特に 腹筋の上の方の筋肉痛が凄まじく、一般的なクランチとは別の箇所の腹筋を刺激出来ているようでした。 また腹筋の筋肉痛は翌日に現れたのですが、二日後には背中周りが筋肉痛になりました。 背筋のトレーニングを自宅で行うことは難しいので、これも腹筋ローラーを使用するメリットの一つだと感じています。 流石に腹筋ローラーで背中が大きくなるほど強い負荷を与えられるとは言いませんが、背筋がほぐれて正常な状態に整うと、肩甲骨周りの筋肉もほぐれて自然と胸を張った男らしい姿勢になるので、 洋服をカッコよく着こなす事につながります。 むしろ一般的な腹筋よりも姿勢を正す効果が大きいだけに、姿勢が崩れて猫背になっている人が増えている現代人に向いているのではないでしょうか。 腹筋ローラーの効果について調べてみると、他にも上腕三頭筋や三角筋(肩周りの筋肉)にも効果的とあったので、まさに洋服の上着をカッコよく着こなす為に必要な筋肉を鍛えられます。 私自身は三角筋や上腕が筋肉痛になる事はなかったのですが、僅かでも刺激があるのであれば衰えを防ぐ効果があるはずです。 腹筋ローラーの使い方 腹筋ローラーの使い方といっても説明書に記載されているのですが、初めて行う場合は必ず膝をついた状態(膝コロ)で行ってください。 それなりに腹筋に自信がある人でも、ある程度慣れるまでは膝コロで行いましょう。 実は私も昔に経験があっただけに、いきなり上級者向けの立ちコロで行ってしまったのですが、数回で耐えられなくなってドテーっと伸び切ってしまいました。 回数にすると5回も行えなかったのですが、翌日にはとんでもない筋肉痛になってしまい、しかも筋を伸ばしてしまったのか完治するまでに1週間ほど掛かってしまいました。 腹筋ローラーの動作は日常生活ではなかなか刺激されない筋肉の使い方なので、調子に乗ってしまうとケガにつながるリスクがあります。 おそらく経験がない人だと、膝コロで行ってもそれなりに辛いはずなので、しばらくは膝をついた状態で慣らしていってください。 ただこの膝をつくと膝が痛くなってしまう事もあるので、下に座布団なり、ヨガマットなり敷いておきましょう。 絨毯一枚ぐらいでは擦れて痛くなってしまうので、それなりに厚みのある物がお勧めです。 あともう一つ気をつけてもらいたいのが、手首の角度です。 腹筋ローラーを握る手首の角度によって負荷も変わるのですが、初めはなるべく真っすぐにした状態で動作に慣れるようにしてください。 手首を反らした状態で限界を迎えて伸びてしまうとケガにつながるかも知れないので、しっかりと真っすぐ握るように意識しましょう。 正しいフォームで膝コロを行う事が何よりも大切なポイントです。 私のように調子に乗ってケガをしないように気をつけてください。 立ちコロは自己責任 YouTubeなどの動画で腹筋ローラーを使用しているマッチョを見ると、大抵は立ちコロで行っているものですが、あれはかなりの筋肉が求められます。 腹筋だけでなく背筋や太もも前側の筋肉も使うので、初心者が直ぐに到達できるものではありません。 私自身も少しずつ慣れてきたので、それなりに立ちコロが行えるようになってはきたのですが、こればっかりは筋肉量や体重によっても難易度が違うので、無理して行わなければならないわけでもありません。 あくまでも自己責任ではありますが、あえてコツを紹介すると、初めは壁に向かって行う事です。 壁がストッパーの役割になってくれるので、少しずつ限界近くの距離を伸ばしていくような事ができます。 目分量だと限界を超えて倒れてしまうような事もあるので、あくまでも自分が行える範囲内で少しずつ鍛えていってください。 膝コロでもゆっくりと行ったり、回数を重ねる事でかなりのトレーニングになるので、慌てずに少しずつ慣らしていきましょう。 まとめ コスパ抜群の筋トレ器具 腹筋ローラーのメリットというのは、価格の安さも含めて自宅で取り組みやすい事です。 一般的な自重トレーニングでは鍛えにくい背筋や腹筋の細かな部位も鍛えられるので、コスパという意味でもお勧めのグッズです。 もちろん洋服をスマートに着こなす為に必要な筋肉も鍛えられるので、オシャレに興味がある男性にもお勧めです。 本格的な大きな筋トレグッズやぶら下がり健康器のようなものは、場所を取るだけに洋服に埋もれてしまい、せっかく思い立ってもやる気が削がれてしまう事があるものですが、腹筋ローラーのようなコンパクトなグッズは、その心配もないので継続しやすいというメリットもあります。 実はこれは凄く大事なポイントで、洋服や靴でもメンテナスが大変なものだと、結果的に着るのが億劫になって無駄になってしまう事があります。 手洗いをしなければならない洋服など、気軽に着られるものではありませんし、干し方や保管方法を誤ると台無しになってしまうので、結局は無駄になってしまいます。 筋トレのグッズといったものも同様で、使い勝手の良さやスペースの問題もクリアしないと、なかなか初心者が継続するのが難しいものです。 そういう意味でも腹筋ローラーというのは悪くはない選択肢なので、機会があれば試してみてください。 初めて行う人だと膝コロを10回行うだけでも結構なトレーニングになりますし、日常生活ではなかなか刺激できない筋肉だけに体型が引き締まるような効果が得られるものですよ。 ちなみに私はドラゴンフラッグと呼ばれる強度の高い腹筋トレーニングを10回ぐらいは余裕で出来るのですが、それでも腹筋ローラーの立ちコロは10回も出来ません。 立ちコロといっても床にどれぐらい近づけるかによって難易度が全然変わってくるのですが、いわゆるマッチョの人達が行う床ギリギリのレベルだと3回が限度です。 あれは腹筋以外の筋力も求められるので、まだまだ私のレベルでは到達できないのですが、それだけ鍛えられる範囲が広いという事でもあります。 腹筋だけを効率良く鍛えないのであれば、科学的にも他の方法の方が適しているのかも知れませんが、腹筋ローラーだからこそ鍛えられる筋肉がたくさんあるので、疑っている人や興味がある人は、機会を作って試してみてほしいと思います。 追記 ダイソーで発見 なんと大手100円ショップのダイソーでも腹筋ローラーが売られていました。 価格は300円なのですが、それでもドン・キホーテよりも格安です。 試してみたい人にとっては最適な選択肢なのではないでしょうか。 ちなみに400円でプッシュアップバーも売られていました。 これも洋服をカッコ良く着こなすうえで大切な胸や肩の筋肉を効率良く鍛えられるグッズなので、合わせて手に入れてみるのも良いのではないでしょうか。 どちらも場所を取らないですし、自宅で行う筋トレの効率をアップさせてくれますし、誰かが自宅に来た時に簡単に隠せてしまうのも大きなメリットです。 女性はたくましい身体の男性の事は好きですが、女性にモテようと身体を鍛えているという事は好きではありません。 女性が苦手な男性の部屋のアンケートといったものでも、アイドルグッズと並んで筋トレグッズがランクインされているものです。 本格的なベンチやバーベルのようなものは、隠すのにも一苦労なので大変ですが、腹筋ローラーやプッシュアップバーのようなものであれば、そういった意味でも使い勝手が良いのでお勧めですよ。

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腹筋ローラー/アブローラーは効果ない?やり方や使い方を解説します!

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腹筋を鍛える方法としてどんなトレーニングを想像されますか?ジムでもほとんどの人はを一生懸命やっている気がします。 確かにスタート段階ではをやるのは全然かまわないのですが、腹筋も負荷があるようなトレーニングをやらないと大きくなりません。 そこで以前にという種目を紹介しました。 関連記事のIDを正しく入力してください これは、腹筋には効果がないと答える専門家もいますが、実際まじめにやればわかりますが腹筋がめちゃめちゃ痛くなります。 ネガティブ動作の部分がほかの腹筋とは比べ物にならないぐらい強いのかな。 という印象です。 しかし、というトレーニングは多くのトレーニーができるわけではありません。 まず、体重が重たい人というのは難しいですし、腕力や体幹力も必要となってく難易度の高いトレーニングでもあります。 確か、お誕生日のプレゼントです。 やってみてもわかるのですがあんまりお腹に効果を感じることができなかったのです。 しかし、腹筋ローラーでバキバキに割れた腹筋を作った人もいます。 例えば有名どころですと、Youtuberのサイヤマングレートさんはアブローラーばかりやって腹筋のでかいこぶを作り上げたらしいですね。 そういったころからも、アブローラーもしっかりとやればトレーニング効果があるんです。 昔の僕のそうでしたがどうして腹筋ローラーで効果が期待できなかったかといえば、腹筋の力の使い方といいますか、筋肉の使い方が分かっていない可能性があります。 柔道部で腹筋をやらされていましたがとりあえずやっていた感じです。 部活の悪いところは回数重視で決まった回数。 たとえば30回だったら時間内にそれを終わらせろとかそんな感じなのでそのトレーニングの意味合いを理解せずにやっていることが多いんです。 確かに、理解せずともとりあえずやっていれば多少の刺激にはなりますが、十分な刺激にはならないわけです。 なので、まずは腹筋の力の入れ方を覚えることです。 そこで、まずは腹筋が使えるようになるために訓練をする必要があります。 腹筋の開発法~簡単に説明してみる! また、後ほど一つの記事でがっつりと説明してみたいと思いますのでここでは軽くですが解説します。 まず、腹筋というのは肋骨と骨盤をつなぐ筋肉です。 動作も触ってみるとわかるのですが、肋骨、骨盤を互いに近づける。 これにより収縮します。 背筋を丸めるといったほうがわかりやすいでしょうかね。 背筋を伸ばすと進展します。 逆に背筋は背筋を丸めるとリラックスしますし、背筋を伸ばすと収縮しますよね。 なので、筋肉の動きとしてこれを覚えておきましょう。 部活でやる腹筋はひざに顎が届くぐらい起き上がるような腹筋をします。 「ちゃんと体を起こせ!」といわれるのですが、すると、人によっては体を起こすことが目的だと勘違いしてしまい腹筋に効かないフォームでやってしまいます。 これでは、腹筋が全く開発されていかないです。 なので、へそを見るところで止めるようなクランチをやりましょう。 すると、自然と背筋が曲がり腹筋が収縮するのがわかります。 これを繰り返すと腹筋の伸展、収縮をなんとなく理解できるようになります。 そこで、腹筋に力を入れるという感覚を理解しつつそのまま腹筋ローラーに取り組んでいきます。 まずは、無理して立ちころでやる必要性は全くありません。 膝をついた状態の膝コロで行いましょう。 四つん這いになり、腕を下げて腹筋ローラーで体を支えるようなスタートポジションを作りましょう。 その状態から前に体を倒します。 倒す位置は自分が戻ってこれるようなところまでです。 ここが、腹筋ローラーにおいてはネガティブの動作になります。 ストレッチを十分に感じたら腹筋に力を入れて、クランチで行った時のようなイメージで収縮していきます。 これを繰り返し行っていくだけです。 しっかりと行えば腹筋に負荷を与えることができるトレーニングですからぜひともチャレンジしてみてください。 そのため、腹筋の力が抜けるところまで戻したり、抜けるところでスタートするのはあんまりよくはありません。 なので、スタートポジションは腕を下に降ろした際に垂直よりも若干前に伸ばした状態からのほうがよいでしょう。 あまり、お腹側に腹筋ローラーを持ってくると腕や足の力で支えることになりますので効果としてはマイナスです。 人間の体も面白くってこれを肩よりも少し前ぐらいに持ってくるだけで前に倒れないように頑張るため腹筋を使うんですね。 だから、ここをスタートポジションにしてストレッチまで行い、スタートポジションまで戻すことでトレーニング効果も大きくなるはずです。 逆に、スタートポジションよりもお腹側まで持ってきてしまいますとどうなるかというと、腹筋にかかっている負荷が抜けてしまいますからトレーニング効果としてはあまり良いとは言えませんよね。 気合を入れて前に倒したはいいけどそのまま倒れてしまう。。。 これでは全く意味がありません。 はじめからやり直しですよね。 なので、そこは無理をせずに戻れる範囲で行います。 そして、腹筋というのは背を丸めることで力が働く筋肉になりますから、勢い余って背筋を張ってしまうと、脊柱起立筋や広背筋へ負荷がかかってしまいます。 なので、イメージとしては背中を少し丸めながらトレーニングを行うことです。 伸ばしきったときは背筋が伸びるのは自然なことですが、戻ったときはどちらかといえば猫背になるようなイメージで行います。 逆にローラーを腕で引っ張ったり、股関節を曲げる力で引っ張るのは腹筋への負荷がかかりにくいのでよくないです。 あくまでも腹筋の力でローラーを引き付けることが重要になるので、伸ばしたときに腰を起点として腹筋の力で上半身を折りたたむイメージで行うことで効果的に小原に負荷をかけることができるのではないかと考えられます。

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