キングダム 夢小説。 リク(キングダムハーツ) (りく)とは【ピクシブ百科事典】

あなたの反応を試すため。【キングダム】

キングダム 夢小説

GAME NOVELS キングダム ハーツIII Vol. 3 Remind Me Again 原案/野村哲也・岡勝 イラスト/天野シロ 著者/金巻ともこ 天野シロ先生による挿絵を満載! 『キングダム ハーツIII リマインド』まで、すべてを語り尽くした一冊。 ソラ、ドナルド、グーフィーは世界 ワールド を巡り、ザ・カリビアンでジャック・スパロウと再会、サンフランソウキョウではベイマックスとともに戦う。 そしてついにヴェントゥスが目覚め7人の光の守護者が集結、真XIII機関との決戦を迎えることに。 だが戦いは熾烈を極め、ソラは「目覚めの力」の、本来のものではない使い方をしなければならなかった。 それでも仲間を救うため、失ったカイリを取り戻すため、ソラは自らの危険を顧みず運命に立ち向かう。 ダークシーカー編ついに完結、小説キングダム ハーツIIIの最終巻! 2020年5月28日 小B6判 本体1200円+ 税• キングダム ハーツII 10巻 完 今度はみんな一緒だ! ソラ、ドナルド、グーフィーの大冒険、ついに大詰め! 2015年8月22日発売 新書判 本体448円+ 税• 悩みを話しあったり、笑いあったり、ずっと、ずっと一緒にいたいと思った。 いられると思ってた。 けれど、いつまでも同じ時間は続かなかった……。 2012年9月22日発売 新書判 本体448円+ 税• キングダム ハーツ FINAL MIX 3巻 完 さよならは言わないから ついにソラたちは、マレフィセントの居城ホロウバスティオンへ! 果たして3人は、それぞれの大切な人を見つけることができるのだろうか!? リクは? カイリは? そして王様は? 感動の最終巻!! 2007年3月22日発売 新書判 本体390円+ 税• キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ 2巻 完 僕たちはいつも一緒だよ! えっ!ソラとドナルドが仲間割れ!? そんな中、ソラをつけ狙うXIII機関のメンバーが現れたから、さあ大変! ソラはすべての敵を打ち倒し、忘却の城を脱出することができるのか? 「キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ」、ここに完結! 2006年4月22日 新書判 本体419円+ 税•

次の

キングダムランク

キングダム 夢小説

「国盗り物語(一)」司馬遼太郎(新潮社) 今回はそんな方向けに、おすすめの歴史小説を3作品ご紹介します。 三国志を書いた小説は多々ありますが、その中でも吉川三国志はもっともスタンダードなものと言ってよく、横山光輝の漫画もこの小説がベースになっています。 また、歴史小説と言えばどうしても一般的な小説よりも長めのものが多いのですが、吉川英治の小説は文章が本当に読みやすいので、歴史小説入門としてもおすすめできる作品です。 その活躍はまるで日本の漫画やアニメのように凄まじく、敵軍の猛将の首を次々と一撃で刎ねたり、軍師たちの策略で100万の大軍を打ち破ったりと(レッドクリフで有名なアレです)、おいおい本当かよ? とツッコミの声も聞こえてきそうなほどのスケールの大きさです。 でも歴史小説を読むにあたり、事の真偽を疑うのは野暮というものです。 フィクションを超えるような壮大なドラマがその昔本当にあったんだ……と悠久の時に思いを馳せながら読むのが、歴史小説のロマンだと思います。 純粋に読み物として面白いのはもちろんなんですが、魅力の理由は他にもあります。 まず、この小説は「徳川家康」と題してはいますが、必ずしも家康の視点で物語が進んでいくわけではなく、むしろ家康の生きた時代そのものを全体的な視点で描いているので、群雄割拠の時代から信長、秀吉がどうやって日本統一を進めていったのか。 従軍作家として戦争の惨状を目の当たりにした山岡荘八は、平和への祈りをこの作品に込めたと言われています。 実際とても長い小説ではありますが、人生にきっと役立つ大切なことがたくさん書いてあるので、すべての人に読んでほしい小説です。 「国盗り物語」司馬遼太郎 最後はやはり歴史小説を語るなら絶対に外せない作家、司馬遼太郎の「国盗り物語」をご紹介します。 司馬遼太郎の数多くの名作の中からなぜこの小説を選んだのかと言えば、物語の始まり方が「キングダム」と少し似ているからです。 なんとなく天下統一というと、信長から始まって秀吉と家康が成し遂げたイメージがありますが、そのさらに前日譚とも言うべき物語がここに記されています。

次の

最強夢夢Ranking

キングダム 夢小説

-1- ここ最近、頭の重さを感じていた。 いくら寝ても良くならない。 日頃のパソコン仕事による肩こり、ストレスのせいだと勝手に認識していた。 そういえば残業もここ最近多かった。 そのせいだろう、と放っておいてしまったのだが。 ズキズキと痛みを訴え始めた辺りから、危機感を覚えた。 もしかすると脳の血管でも詰まりかけているのか、と不安になり、いい加減に次の日に病院に行ってみようと決意。 一人暮らしの狭い部屋のベッドで、眠りに落ちた。 はずだった、のだが。 (ーーーーーーーは?) 遠くどこまで広がる大地。 流れる広大な河。 乾燥した空気。 宇宙が見えそうなほど澄んだ青空。 意味が分からなかった。 私はさっきまで、大都会のちょっと外れのアパート群の一室で寝ていたはずなのに。 寝間着として着ていたTシャツとジャージと言う姿で、晒されていた。 おそらく。 感覚的に、小一時間はその場で動けなかった。 私以外には誰もいない。 ヒュオオオオオと吹く風に晒され、私の体と心はどんどん乾いて行った。 しかし照りつける日差しにやられてきて、いい加減に日陰を探さないとならなくなった時、ようやく立ち上がった。 誘拐でもされたのか。 いや、そもそも私のような人間を攫う輩の検討がつかない。 ここ最近、世界情勢が不安定と言えど、私がターゲットされる理由はない。 もっと他に大勢一斉に誘拐されたと言うのならまだしも、私だけ。 おかしい。 無言で、ぐるぐる思考が回転するまま、ひたすら歩いた。 川の流れに沿って歩いて、脱水症状にならないように注意した。 そうして川を下って行くこと数時間。 もう時間は分からないが、一本生えた大きな木を見つけ、その下で休むことにした。 (あー。 お腹すいた) 歩いている間、いくらこの状況が何なのかを考えても答えは出ない。 それよりも食欲が飛び出してきた。 当然だ。 人間の三大欲求だ。 このままだと低血糖になって動けなくなってしまう。 下手をすれば死んでしまう。 どうしよう。 そう言えば。 あれほど気になっていた頭痛はなくなっていた。 それだけが救いだった。 体調不良まで引きずっていたら、この状況を乗り越えるのはより困難になっていただろう。 (一体、ここ、どこだ) それにしても、いくら見渡してもさっぱり分からない。 日本ではないことは確かだと思った。 空気的に。 そうして日陰で体力を回復し、どうにか足を進めようと思った時。 突如、空気が重苦しくなるのを察した。 「!、え」 今、進もうとしていた方向を見ると、何やら黒い塊が見える。 目を細めてどうにか正体を見破ろうとしたが、分からない。 続いて煙が上がってきた。 不穏だ。 心臓がばくばくとうるさい。 これは、今までの日常、決して見ることのない世界だ。 どこか。 私は察していた。 あの場で起こっていることが。 とにかく、逃げるべきかどうか。 この場所に居ても良いものか、一気に「生き残る」ための考えが巡る。 お腹が空いて居たはずだったのに、もう消し飛んでいた。 (ヤッバイな) 少しずつ。 雄叫びのようなものが聞こえてきた。 やはり。 この先で起こっているのはーーーーーーー戦争、のようなもの、みたいだ。 はっきり確証は出来ないが。 だが、こちらに争いの波が流れてくる気配はない。 とにかくこの木から離れないまま。 私は動向を見守ることにした。 しかし、争いの割に戦車や銃火器のようなものは使われている気配がない。 音もしない。 ただ、人の声が届く。 何なのだろう。 非常に気にはなったが、かといって私に何か出来るわけではないので、現地に向かう気は湧かなかった。 そうして少し心に余裕が出来た。 次は食料調達について考え始める。 とにかく川は流れているが、素手で魚を捕まえるという器用なことは出来ない。 木を見上げても、果実のようなものは成っていない。 困った。 周囲に森のような場所も見当たらない。 本当にこのままだと餓死してしまう。 それだけは回避したかった。 やはり、逆に川を上って行こうかと思った、その時。 「ああああー! こんなところに人がいるー!」 川の方ばかり見ていて、後ろから来る人の気配にギリギリまで気づけなかった。 馬を走らせ、上半身裸の男がやってきた。 言葉を失った。 あまりに、理解を超えた格好をしている。 髪の毛の結い方は、一体どうすればそんな発想が浮かぶのかというほど、キテレツだった。 まるでアンテナか何かだろうか。 頭の後ろとてっぺんから、三方向に編まれた髪が伸びている。 さらに鼻にピアスまでつけられている。 「しかも変な格好ー! ねぇ、どこの人?」 「……えぇ、っと」 その評価に対しては、文句をつけたいところだったが。 今の私の格好が「変」と言われるということは。 かなりの違和感があった。 そして、相手を見ていると、大昔前の人間かと思われた。 何せ馬に乗っている。 どういうことだ。 「秦人? それとも魏人?」 「?……シンジン? ギジン?」 「んー? どっちの人なのかなー?」 「あの、あの、ここは、どこなんですか?」 「えー? ここは秦と魏のちょうど境目だよー!」 いや、少し、分かったことがある。 学生を卒業して以来、ろくに使ったことのない知識であるが、「シン」「ギ」という言葉に、聞き覚えがある。 それは世界史だ。 全く年表は分からないが、それは、中国の歴史に出てこなかっただろうか。 というか、日本の歴史として、卑弥呼を習ったあたりで、「魏志倭人伝」とかいう言葉が出てきて、確か「魏」という国から金印をもらったとか何だとか。 埃をかぶりすぎて詳しいことは全く思い出せないが。 ようやく、私は自分の置かれた現状が見えてきた。 見えてきたところで、私の状況は何も良くならないのだけれど。 「……ここ、中国か」 「ん? 何か言った?」 「ぃ、いえ、あの、私は、そのどちらでもないです。 私は、日本人です」 「ニホン? どこ、それ」 「ええっと。 島国です」 「シマ? シマって何?」 「あー。 海に浮かんでる陸のことですね」 「海!? え、海から来たのー? すごーい!」 「いや、別にことさら凄いことでも」 「だって海って、もっと西の方のさらに西にあって、秦から行こうと思っても行けないんだよー?」 「あ、そう、なんですか」 「ねぇ。 君、どうやって来たの? どうやって、他の国通って来たの? どうしてーーーーー殺されなかったの?」 まずい。 純粋な質問だ。 だが、返し方のいかんによっては、私の命が危ない。 目の前のこの男は、あっけらかんとしていて、まるで無邪気な子供のようだが、それでも帯刀している。 もし不審にでも思われたら、すぐに殺される可能性がある。 冷や汗が流れる。 だが、私には分からないのだ。 どのような回答が、自分の命を救うのか。 言い淀んでいると、男は首を傾げたまま、私も見つめて来る。 物珍しそうに。 どうしたものか。 逃げるにも相手が馬である以上、追い詰められるのも目に見えている。 そうやって。 膠着状態が続くと、男は、突然声を上げた。 「あ! 俺、早く行かないと行けないんだった」 何か用事を思い出したようだった。 この妙な緊張空間から解放された。 内心、ホッと一息つく。 男が目の前からいなくなってくれるだけでも、私の精神的な負荷がなくなる。 と、思ったが。 次に信じられないことを言われた。 「ねぇ、君もおいでよ。 きっとお頭、気に入ってくれるよー? 面白い格好だもん」 「!? ぇ、え? お頭?」 「そー! お頭!」 がっ、と腕を掴まれ、信じられない力で体を浮上させられた。 抵抗する余地もなかった。 目を見開いて、気がつけばその馬に私も乗っていた。 「ちょ、ちょ、ちょっと」 「待っててー! お頭ぁー!」 そしてあろうことか。 戦場に向かって、男は走り出してしまったのだ。 [newpage] 「で、オギコ。 到着が遅れた挙句、女一人拾って来たって?」 「うわーん! お頭ぁー! 遅れたのは本当に謝るよー!」 「まぁ、それはどうでもいい。 で、お前は一体、何者だぁ?」 「……」 最悪だ。 この男、オギコという名前のようだが。 まるで何かの生贄の儀式のようだ。 私がポツンと真ん中に座り込無用な形で、囲まれている。 周りに集まっている人間達の顔をまともに見られない。 私が、今まで出会ったことのないような、人間達だ。 残虐性の伺える、顔をしている。 各々、所持している武器には、先ほどの争いでついたのであろう血が見えた。 一部、肉片的なものも。 心臓を締め上げられるような気分だった。 息がまともに出来ている気がしない。 特に、目の前で今喋っている、オギコが「お頭」と読んでいる男は、もうまともに見られなかった。 恐ろしすぎる。 何かが。 意味の分からない感情だった。 冷や汗もずっと止まらない。 「おい。 黙ってんな。 答えろ」 「……私は、日本人です」 「ニホン? どこだ、それ」 「海に浮かぶ、島国です」 「知らねーな。 そんな場所。 その意味分かんねー格好もなんだ?」 「これは、……私の国の、服です」 「生地の質も見たことねーな」 「機械で、作られているので」 「キカイ?」 「そうです。 ーーーあの、本当に、申し訳ないんですけど」 結局。 さっき、オギコと話したのと同じ展開になってしまう。 困った。 一体、私の状況はどのように伝えたら良いのだろう。 そう思って、本当に僅かな勇気を振り絞って、顔を上げた。 またすぐ俯いてしまうかと思ったが。 想像以上に相手の表情は、攻撃的ではなかった。 少し、瞠目する。 「ここは、どこなんですか」 「ハァ? お前、ここがどこかも分かってねーのか?」 「……はい」 「ここは、秦国だ。 さらに言えば、ここは俺の陣営だ」 「陣営?」 「本当に何も知らねーんだな。 俺は、将軍の桓騎だ。 ここは、桓騎軍の陣営だ」 「かん、き? 将軍?」 「はー。 世間知らずにも程があんだろ。 お前」 「すみません……」 呆れられた。 しかし。 私は、「将軍」という言葉に納得した。 この争いの、主要人物ということだ。 先ほど、私が遠くに見ていた争いは、あっという間に終わってしまったようで。 オギコと共にここに到着してからしばらくして、戦っていた兵士と見受けられる人達が帰ってきた。 皆、勇ましく、猛々しい風貌で、そして凶悪そうな顔を浮かべていた。 オギコに必死にしがみついて、私は彼と一緒に待っていた。 お頭を。 もはや流されるままの展開だ。 私の力では、どうにも脱却出来ない。 「お頭。 こんな訳の分かんねー女に付き合ってる暇、ねぇでしょ」 「そうですよ。 そんな美人でもないし」 「マワして殺したら良いんじゃないっすか?」 おいおい。 恐ろしい発言が聞こえてきた。 何も言えない。 殺さないでくれ、などという言葉が、彼らに通じるとは思えない。 しかしそれ以上に、くすくすと笑い声が聞こえてくるのが恐ろしかった。 つまり、こんなこと、彼らにとっては余興なのだ。 きっと。 先ほど、争いでどれだけ人が死んだのか知らないが、彼らからすると、きっと命が失われることは当然のことなのだ。 「まぁ、待てよお前ら。 どうせなら絞り尽くして殺さねーと勿体ねぇだろ」 「でも、言ってることの意味がほとんど分かんねぇじゃねーか」 「そんなこともねぇぞ? こいつ、海から来たって言っただろ」 指をさされた。 桓騎将軍の声色が変化したのが分かる。 何を言われるのか、身構えた。 「海っていやぁ。 随分と西にある世界のはずだ。 そこから魏、韓、斉、楚を越えて来たっつってんなら。 大した女じゃねぇか。 しかも手ぶらで、そんな薄っぺらい格好でな」 (気がついたらここにいただけなんですけどね) 内心。 そんなツッコミをしたが、完全に向こうは、私が何かしらの手段を使ってここまで来たと思っているらしい。 困った。 どうやってコミュニケーションを取ればいい。 こんな時、インターネットでも使えれば説明出来るのだが。 いや、そんな機器を出した方が余計に怪しまれるかもしれない。 「お前。 名前はなんだ」 そのまま言って、通じるかは分からないが。 とりあえず正直に伝えることにした。 「ーーー千草、です」 「千草か。 とりあえず、お前の正体が分かるまで、ここで預かる。 オギコ、面倒見てやれ」 「えー! 俺ー?」 「一番、暇だろ?」 「そんなぁ……」 「黒桜、お前も気にしてやれ」 「えー? 面倒臭い」 「そう言ってやるな。 妹みてぇに思え」 どうやら。 私にとっては、一番良い形で、話が終わりそうだ。 ホッとした。 情けないが、泣けて来た。 緊張の糸が取れた。 足に力も入らない。 そんな様子に、桓騎将軍が指示を出した。 「那貴。 立たせてやれ」 「はい」 そうして近づいて来た男が、手伝ってくれて、漸く両足を地に着くことが出来た。 思わず咄嗟に「ありがとう」と述べると、那貴と呼ばれた彼は驚いたような顔をして、そして笑みを浮かべた。 「ようこそ。 桓騎軍へ。 」 果たして本当に、歓迎なのだろうかは怪しかったが。 こうして私の生活は全て、変わってしまった。 とにかく。 今、この時代は一体いつの時代なのか。 そこから情報を集めるべきだ。 <続く>.

次の