クライム アクター。 スパッタイオンポンプ

パンドラズ・アクター

クライム アクター

「なぜガゼフ様がここにいるのです! あなたは王城で王をお守りしているのではなかったのですか?!」 クライムの声が夜の街に響く。 クライムはリ・エスティーゼ王国の騎士である。 魂を捧げたのはラナーであるが、王国騎士としての自負もあり責務も意識している。 ゆえに、王に対しても畏敬の念を持っているし、ラナーのことを横においたとしても、王国騎士として恥ずかしくない行動を心がけている。 しかし、その王を守るべき戦士長が王の側におらずこの場にいる。 王の信頼。 あるべき姿。 王城で戦う者達の思い。 様々なものが頭を駆け抜け、クライムは無意識に声を出してしまった。 対するガゼフは静かに目を閉じ、その言葉を受け入れる。 なぜなら、そのように見えることなど百も承知であり、そのために多大な犠牲を払ったのだから。 「クライム。 お前の言いたいことは分かる。 だが、時間が無いので簡潔に答えよう。 私の守るべき方はここにいる」 「それ……は……。 ここに王が」 「すまないが、今は一時を争う。 ラナー様、そして皆もついて来て欲しい」 ガゼフの言葉にクライムのみならずラキュースら蒼の薔薇の面々も驚く。 しかしその驚きの時間さえもないのだろう。 ガゼフは続ける。 「ソリュシャン。 お客様を来賓室へ。 私はここでゴミ掃除を続けねばなりませんので」 「かしこまりました。 セバス様。 ではお客様こちらへどうぞ」 メイドと武装兵の中間のような出で立ちのソリュシャンはそう言うと、全員の前に進み出て案内をはじめる。 皆が一様に口を閉ざしながらも従う。 冒険者としての第六感が、騎士としての使命感が、この先の何かが王国の命運を左右すると言っており、この場を去るという選択肢は頭に浮かぶことはなかったからだ。 重厚な扉の向こうには、厳かな空間が広がっていた。 部屋を明るく照らすシャンデリアに、職人の手で美しい彫刻が施された壁や柱。 部屋の真ん中に配置された長大な机には、緻密なレースで装飾された美しいテーブルクロスが広げられ、真ん中には純白のテーブルクロスに対比するような色合いの赤い薔薇の生花が飾られている。 なにより目につくのは、壁に掲げられた複雑な意匠のエンブレムが刺繍された旗。 この一枚を生み出すだけでも、どれほどの財が必要か、物の価値を知るものであれば考えずにはいられないだろう。 そのような部屋に二人の人物が向かい合い座っていた。 一人はこの館の主にして、王国三番目のアダマンタイト級冒険者であるラインハルト・ハイドリヒ。 その背後に控えるのは、同じくアダマンタイト級冒険者のエンリ・エモットとアンナ。 そこには超えられぬ一線が存在していたはずだった。 だが、今の二人はまるで対等。 物知らぬものであれば、ラインハルトこそ若き王と答えてしまうだろう。 そうすると自然と席次がきまる。 クライムはラナーの背後の控えるように立ち、ラキュースは客でありながら下座に座る。 そして蒼の薔薇の面々は、武装を抱えて先ほど追いついた二人もあわせてラキュースの背後に控える。 「役者は揃ったようだな」 まるで、ここから談笑が始まるような雰囲気で、ホストであるラインハルトが宣言する。 「さて、陛下のご用向きは如何に?」 ラインハルトは軽く右肘をつき、右手の甲に頬をつける。 見た目は美しく、そしてリラックスしている雰囲気がよく伝わる。 しかし、とてもではないが、臣下が王の前にする態度ではない。 「そち。 王国を支配することに興味はないか?」 「「「?!」」」 その瞬間、部屋の雰囲気が大きく二つに別れる。 一つは大きく驚く者達。 蒼の薔薇の面々に騎士クライム。 もう一つは平然とする者達。 爆弾を投げつけた本人に、ラインハルト含む黄金の面々。 王国戦士長ガゼフ。 そしてラナー。 「私個人としては興味など無い。 そしてゆっくりとこの場にいる人間の顔を一人一人見ていく。 そして最後に、ラナーへの視線を送る。 「お前はわかっていたのだな。 ただの愛らしい華とおもって育ててきたつもりだが、もっとも支配者に相応しい智謀を持つものがお前だったとは、なんとも皮肉であるな」 「なんのことかわかりませんわ」 「この場でそのような嘘を言う必要もない。 いや、そのようにさせてきた我の言うべきことではないかもしれないがな」 「ラナー。 ラキュースの認識では頭はいいがどこか抜けたところもある心優しい友人とおもっていたからだ。 「アインドラの娘よ。 そう言ってやらないでくれ。 かくあるべしと定めたのは我であり、だからこそ友人であるそちにも言えなかったのだろう」 「陛下……」 家長の定めを破ることなど、普通ではありえない。 家を飛び出し冒険者となったラキュースであっても、自分はどうであったかは別として、そのぐらいの理屈はわかっている。 そしてラナーがたとえ己を偽るような事があったとしても、それが家長、今回は王に望まれたことであると言っているのだ。 「ごめんなさいラキュース。 友人のあなたにさえ言えないことがたくさんあったわ」 「ううん。 いいのよ、ラナー。 言えないことがあるのはお互い様だし、友人ということに違いはないもの」 「ラキュース」 ラナーはラキュースに対してすまなそうにうつむきながら、謝罪の言葉を述べる。 しかしラキュースは謝罪を受け入れた上で、友人であると宣言したのだ。 ラナーはその回答に正直に喜び、微笑みを返す。 「リ・エスティーゼ王国の王は、王位を継ぐ時にいくつかの口伝を受ける。 その口伝には、王国の成り立ちと望まれることも含まれている」 「ほう」 「リ・エスティーゼ王国はスレイン法国によって生み出された人類保護圏であり、人類守護に必要な強者を生み出すための養殖場でもある。 すなわち安全圏で技術なり人材なりを生み出すことが望まれた国。 戦士長であるガゼフさえ聞いたことが無い言葉。 この言葉こそ王国建国の真実である。 あらゆる面からみて人類の地位が限りなく低い大陸で、人類の国家が成り立つのはスレイン法国という防波堤が存在するからと言っても良い。 その意味では帝国も同じである。 宗教国家は教義をもって成り立っているとはいえ、ただそれだけで王国や帝国を守る理由はない。 「そちは元闇の巫女と聞いている。 情勢を読むことができるならば、行き着くことができる回答である。 故に確認は不要であった。 「今にして思えば、私が以前カルネ村でスレイン法国の者に襲撃されたのも」 「そんな権力闘争に明け暮れるのではなく、本来の目的のために行動せよ。 人類守護の視点でいえば、戦士長の腕前を権力闘争にしか利用できないとは、なんともったいないことかと写ったのだろう。 しかしそのことをこの場で発言しないのは、その言葉に意味はなく、むしろ腹心たるガゼフに苦い思いをさせるだけということが分かっているのだから。 「もし我が三十も若ければ、ガゼフの力を借りて王国の膿を一掃できただろう。 それこそ帝国のように。 しかし我には時間がない。 後を継ぐべき第一王子は、勢いだけはあるが思慮がたりぬ。 だから今回のように貴族派に利用される。 第二王子は、小さく纏まってしまい威が足りぬ。 ゆえに保身を取り、今この時にこの場に居ない。 そしてもっとも資格ある娘の才を見抜けず、王家に咲く華としてあつかった。 それもこれも全てはお前たちを育てることができなかった我の無能ゆえ」 老王の独白。 誰もが聞くことはなかった後継者の評価。 それを口にする王の表情は苦渋に満ちていた。 さらに驚くべきは第一王子が今回のクーデターに貴族派として参加しているということ。 そして国防のため出兵した第二王子は、保身のため王都を逃げ出したというのだ。 「そして貴族の多くは建国当時に才を発揮した者達だった。 しかし平和がいつまでも続くと過信し、その才を腐らせた。 いや、アインドラの娘よ。 そなたの家は例外であったな。 だが、概ねこの評価だ。 特に大貴族には王家の血、プレイヤーの血が流れているというのに」 そして王国の理念に本来は貴族も関係していたという情報。 さらに王家の始祖にはプレイヤーの血が含まれていたという事実。 しかし、プレイヤーという言葉をだれもが疑問に思った。 ラナーでさえ知らない単語であったのだ。 その中、反応した。 正確には何も反応をしなかった者達がいたのだ。 「やはりアインズ・ウール・ゴウンはプレイヤーが生み出した組織か」 ラインハルトを含め、冒険者チーム黄金の面々は、その単語に驚くことも疑問に思うこともなく、受け入れていた。 なぜなら、魔樹ザイトルクワエ討伐の後、モモンガを含め至高の四十一人がプレイヤーと呼ばれる存在であり、他のものはプレイヤーによって生み出された存在であるということを聞いている。 さらにアンナによって過去のスレイン法国を生み出した六大神もプレイヤーであることを聞き及んでいる。 ゆえに反応らしい反応をしなかったのだ。 もっともその反応こそ王が求めていたものであった。 「であるならば、王国は本来の役目を取り戻そう。 ハイドリヒ殿、そちの組織に 禅譲 ぜんじょう しよう。 いや誤用であるかな、我ら人類にとってプレイヤーは神に等しい存在。 むしろ返上というべきかな」 「お父様……」 「ああ、第二王子が保身を選んだ時、ガゼフからこの国に指導者に相応しい智謀に優れたものがおり、おまえの可能性があることを聞いたよ。 そのことを知ったとき、どれほど喜んだことか。 チラリとクライムにも目を向けるが、そこには興味というよりも失望があった。 「お前は女王になれない。 なったとしても先がない。 その過程で気が付いたのだ。 ラナーの抱える偏執的な愛に。 もし、その愛が百分の一でも国や民に向いていれば、この言葉は無かっただろう。 「もし、この場でプレイヤーの言葉にだれも反応せねば資格なしとしてこれは誰にも渡さず事件の解決だけ依頼したことだろう。 本来の使命を忘れ人類を、そして国民を守れぬ国など滅びてしまえば良い。 そこにはとてもではないが普通の職人では生み出せもしないほど複雑で繊細な彫刻を施された印であった。 リ・エスティーゼ王国の王印 「ラインハルト・ハイドリヒよ。 これをそなたに託そう。 突然に王国の終わりを目の前で見ることになったのだから。 正確にはラナーや政略に富むアンナ、軍事視点から長くないと判断していたエンリは予想はしていた。 しかし結果はどうであれ、暗愚と評価していた王の判断に驚きを隠せなかったのだ。 王国と王に忠誠を誓うこの男が、どのように思っているのかふと見てみたくなったからだ。 ガゼフは、むしろ自然体であった。 悔しそうな表情も、諦めもなく。 まるで当たり前のことが繰り広げられているように、静かに王の采配を見守っている。 「ガゼフ。 卿の思う所はないのか」 いままでの話題に、ガゼフの判断が必要な箇所はない。 ラインハルトの中では結論などとうの昔にでているのだから。 しかし、この男の在り方が気になり、小さな好奇心がうまれたのだ。 「私が王の決断に異を唱えるとおもったのか? ハイドリヒ卿」 「卿は王のためにと行動する男だ。 必要あらば、その命を賭してでも止めるであろう?」 「ああ、その通りだ。 だからこそ今回は王の意に従うのだよ。 なぜなら、王の判断材料となる情報の多くを渡したのは私だ。 そして王の苦悩を見ていたのも私だ」 ガゼフは居住まいをただし右手を左胸の上において、まるで宣言するように言葉を紡ぐ。 「私が武を志したのは守りたかったからだ。 そしてその守るための力を与えてくれた王と、国民を守りたいのだ。 守りたい王が国民のためにした選択を私が支持せず、だれが支持するというのだ?」 「そうか」 ガゼフもまた多くの情報に触れることで変わったのだ。 多くの視点や思惑の中で、自分が真に守りたいものを見つけた結果が今なのだ。 王の意志。 戦士の意志を受け、ラインハルトは周りを見渡す。 「今なら王位を簒奪する男を止めることができるぞ」 ラインハルトは、運命に導かれるようにこの場に参加した者達に問う。 「ラナー様」 「無論、否はありませんわ」 騎士クライムは己の意見をあえて持たず主に託し、ラナーは当然と受け入れる。 「陛下の話を伺ってなお否を申し上げる訳には……。 それに、この選択が外で今苦しむ人たちを助けることに繋がるのでしょ?」 「あたいは空気を読めるいい女だからね」 「どうでもいい」 「うん」 「お好きにどうぞ」 蒼の薔薇はというと、過半数がどうでも良いというコメントだが、リーダーが乗り気である以上、否は無いようだ。 体制に弓引く戦力と名声がありながらおのが定めた悪としか戦わない。 ある意味で冒険者の鏡のような者達だ。 「 私 パンドラズ・アクター が 私 アクター であるがゆえ、この話を受けるとしよう。 先んじて、この状況を打破しようか」 そういうとラインハルトは、席から立ち上がる。 その場にいるものは、その背後の黄金のオーラが漂うのを見たことだろ。 「では、契約に従いガゼフ・ストロノーフ。 卿に命令を下す」 「そうだな、その約定であったな」 「ガゼフ・ストロノーフよ。 私の爪牙となれ。 その命、その力この国に生きる者達を、人類を守るために貸せ」 ラインハルトは、黄金の双眸でガゼフを見据える。 それを確認し、ゆっくり後ろに下がり片膝を付く。 それはまさしく騎士の叙勲に等しい姿であった。 「この命、この力、人々を守るために如何様にも」 ラインハルトはいつの間にか取り出した黄金の槍を握り、一振りする。 こんな屋内で、これだけの人がいるにもかかわらず、振るわれた槍は、ガゼフの左頬を斜めに一線の きずあと 聖痕 をつけるに留めた。 「よかろう。 して、卿らにも助力を依頼するが良いかな? もちろん相応の礼をしよう」 「冒険者として受けないわけにはいかないわね」 「即答するとは思ってたけど、本当にするとは……」 「まあ、リーダーだし」 「ワー。 カッコイー。 抱いてー」 「なによ。 ここは受けるとこでしょ! 簒奪のためにクーデターおこすような貴族派を倒すわよ!」 ラキュースは依頼を即答で受け入れ、蒼の薔薇の面々も受け入れる。 彼らも冒険者。 己の価値観で動くものたちなのだから。 「では……」 王都に来て約三週間。 ついに黄金の獣が表舞台に昇ったのだった。

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【完結】もしパンドラズ・アクターが獣殿であったのなら(連載版)

クライム アクター

人物 [ ] JAC養成所時代に舞台『KAMIKAZE』でデビュー。 養成所卒業後のにの『』において、登場人物の一人であるハリケンブルーのスーツアクトレスを担当し、本格デビュー。 当初は立ち回りの力量の不足が甚だしく、アクションシーンの大半をが代行するという、アクターの仕事を全うしているとは言い難い状況であったが、徐々に力をつけ、後半以降はアクションシーンも多く演じるようになった。 スーツアクターは性別関係なく、激しい動きや立ち回りが仕事であるため、1、2作品でスーツアクターを抜ける女性の役者も多いが、、、に次ぐキャリアの持ち主として、その後も主に戦隊シリーズのスーツアクトレスとして活躍していた。 出演 [ ] テレビドラマ [ ]• スペシャル【紅蓮の巻】(2008年、)• 「殺人同盟」(2009年、) - スタント 特撮テレビドラマ [ ]• (2002年 - 2003年) - ハリケンブルー• (2003年 - 2004年) - アバレイエロー• (2004年 - 2005年) - デカスワン 、ミーメ• (2007年 - 2008年) - ラゲク、ローズ• (2008年 - 2009年) - ユーレイ• (2009年 - 2010年) - ナナシ連中、黒子• (2010年 - 2011年) - 魔虫兵ビービ、補助• (2008年 - 2009年) - 補助• (2009年) - 仮面ライダーラルク、グロンギ• (2009年 - 2010年) - タブー・ドーパント、シュラウド• (2010年 - 2011年) - 町の人々、補助 映画 [ ]• スーパー戦隊シリーズ()• (2002年) - ハリケンブルー• (2003年) - アバレイエロー• (2005年) - マジピンク• (2006年)• (2007年)• (2009年)• (2009年)• 仮面ライダーシリーズ(東映)• (2004年) - 仮面ライダーラルク• (2007年)• (2008年)• (2008年)• (2008年)• (2009年)• (2009) - 仮面ライダーキバーラ、タブー・ドーパント• (2010年)• EPISODE RED ゼロのスタートウィンクル• EPISODE BLUE 派遣イマジンはNEWトラル• EPISODE YELLOW お宝DEエンド・パイレーツ• (2010年) - シュラウド• (2010年、) OV [ ]• スーパー戦隊シリーズ(東映)• (2003年) - ハリケンブルー• (2004年) - アバレイエロー• (2006年) - マジピンク• (2010年)• (2006、東映) - 紫電 webドラマ [ ]• (2009年) - 電波人間タックル• (2010年) - シュラウド ヒーローショー [ ]• (2006年 - 2007年) - 風のシズカ 脚注 [ ] [].

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【完結】もしパンドラズ・アクターが獣殿であったのなら(連載版)

クライム アクター

みなさん、こんにちは。 さて、お次ももはや終末状態に陥った、日本の在日マスゴミのお話。 これをメモしておこう。 欧米には、「偽旗作戦(にせはたさくせん)=False flag operation」という常套作戦がある。 もちろん、アジアにもあった。 盧溝橋事件、真珠湾攻撃、2001年911同時多発テロ、ボストン・マラソン爆破事件、などなど、大きな事件や戦争の切り札、突破口にするために、敵に扮した味方(スパイ)が味方を襲う。 そうやって、相手を攻撃する口実に使う。 これが、陰謀論のイロハのイである。 こんな時、最近では、ボストンマラソン爆破事件のように、「クライムアクター(犯罪事件俳優)」という謎の組織が実在することが分かっている。 つまり、そういった大事件の犠牲者を演じるために、その場にいた人たちの中に侵入したプロの役者が一般人を装って、事件の犠牲者になったフリをする。 だから、すこしも怪我していないのだが、大怪我をした演技をするのである。 最近では、これの一番の証拠が、ボストン・マラソンの爆破事件だった。 「世紀の救出劇」は、演技だった! (これは、ドラマ「ER」のような役者の演技だった!) こういうものは、だいたい以下のような展開になる。 そういうことが今では一般人やB層にもよく知られるようになった。 だから、最近では、マスゴミどころか「 ダマスゴミ」と言われるありさまである。 そんなことはすでに例のあの在日韓国人のおばちゃんの顔でかなり知れ渡ったようである。 この人である。 この人はすでによく知られるようになったが、この人以外にも数多くのそういう「役者さん」たちがいる。 だから、こういう役者さんを私は「ストリートアクター」とか「イベントアクター」と呼んだらいいと思う。 いくつかそういう例をメモしておこう。 以下のものである。 美人もいる セクシー系もいる オバン系もいる うざいオヤジ系もいる 討論会も全部仕込みのやらせ ミンス党ブーメラン枝野幸男の取り巻きもいる というわけで、いま普通にテレビで見る「一般人」は100%役者なんですナ。 もちろん、NHKの「〜〜さんのお宅を訪問しました」なんていうのは、全部「やらせ」の「役者さん」。 「他人の家を借りて、そこに役者が行って、その家の家族の振りをする。 そうやって、番組の仕込んだ商品をステマする」というものである。 これが、「やらせの帝国電通」の「電通仕込み」というものである。 地方のCATVの作る番組とか、そこにいる人が近所の人や知っている人たちが写っているというようなものでないかぎり、中央のテレビ番組は、番組の中の一般人視聴者や参加者も全部、「仕込み」なのである。 つまり、すべてが や・ら・せ=やらせ なんですナ。 決してテレビを信じてはならない!.

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